デンマークのいいところを
日本で活かす会社

デンマークのヘルスケアイノベーション

Public Intelligenceは、デンマーク発の健康・福祉分野に特化したコンサルティング会社です。看護、エンジニアリング、デザイン、経済学など多方面のプロフェッショナルメンバーが在籍。2019年には初の海外拠点となる日本法人を発足し、さまざまなサービスを展開しています。

取り組んでいる
課題

世界の共通課題でもある「高齢化」の最先端を走る日本。その現場には多くの課題が積み上がり、解決が急がれています。しかしこれは言い換えれば日本が、技術革新を進めていく大きなポテンシャルを秘めているともいえます。
優れた技術力を持つ日本に、医療や高齢者向けサービスに強いデンマークの知見を加えれば、より良い福祉サービスを創出し、人々の健康維持増進に大きく貢献できるでしょう。

テクノロジー先進国・日本と、福祉先進国・デンマーク。両国の強みを最大限に生かして課題解決を加速させ、ひいては世界により良い福祉の在り方を広げたいと考えています。

ミッション

個人の健康や幸せを実現を通して、健康維持増進に大きく貢献する

ビジョン

テクノロジー先進国・日本と、福祉先進国・デンマーク。両国の強みを最大限に生かして課題解決を加速させ、ひいては世界により良い「ヘルスケア」の在り方を広げる。

バリュー

  • 「共創」
    イノベーションプロセスの各段階で適切な利害関係者を適切な方法で巻き込むこと
  • 「コラボレーション」
    デンマークに根付く「ホンネ」でのコミュニケーション
  • 「課題中心」
    構造的に徹底的に課題定義を行うこと

国内取引先の一部

デンマーク本社取引含む

提供サービス

日本でも地域共創・創生を考え、市民(サービスを受ける側)、民間企業(サービスを提供する側)そして自治体(社会インフラを考える側)に喜ばれるサービスを提供します。

コミュニティ活性事業

デンマークで公的機関とともに人々に向けた健康・福祉サービスを構築、提供してきた経験をベースに、課題解決をサポートします。増加する高齢者に向けた取り組みとして、日本では市民活動センターなどが発信者となりコミュニティの提供いたします。

リビングラボ設計

リビングラボは、市民を巻き込みながら共創するイノベーション方法です。長期的な価値創出を念頭に、市民に必要とされている場の提供が出来るようw他紙たちはリビングラボに取り組んでいます。リビングラボは主に「リビング・アリーナ」と「イノベーション・ラボ」の2つで構成されています。PIは長年に渡りデンマークにおけるリビングラボのデザインおよび運用の実績を積み上げてきました。その知見を活かし、リビングラボを活用した日本での課題解決に取り組みます。

ケア環境改善事業

施設運用やサービスなど介護施設が抱える困り事を、積極的なテクノロジー導入によりフォローいたします。

高齢者施設の抱える大きな問題は人手不足で、その解消にテクノロジーの導入は不可欠です。作業に複数の手を必要とする日本の現場は疲弊し、経営者は頭を悩ませています。一方、世界的に労働者満足度が高いデンマークでは、ウェアラブル機器など最新機器の積極的な導入で、これらの課題解決にあたっています。

全方位的な満足を追求することで、広い視野でケアスタッフの負担軽減や効率化を図り、現実的で、真に喜ばれ、継続していけるアイデアを提案します。

まずは経営者へ聞き取りを行い、管理と組織に対する課題を徹底的に抽出します。課題解決に向けてどれくらい新規性のあるアイデアを必要としているのか議論し、枠組みを作成。そしてその枠組みの中で、現場スタッフとユーザーの要求を引き出していきます。

テクノロジー開発事業

他分野からヘルスケア領域への参入を模索する開発者に向けて、健康・福祉に関する豊富なマーケット知識をもとに戦略構築や実証実験を提供し、リスクを抑えながら競合他社をリードする開発をサポートします。

また、デンマークにある自社の実証実験施設と独自のネットワークを活用し、体系的な方法論を用いて製品評価を行うことも可能です。

海外バイヤーとの窓口となり、より現実的でスムーズな海外展開をサポートします

大手企業様においては、既存技術の健康・福祉の分野への展開に向け、ビジネスモデル開発をお手伝いをします。

情報提供事業

健康・福祉に関するアイデアを必要としているすべての方を対象に、北欧のヘルスケア事情や技術トレンド、具体的な成功事例を発信し、新たなビジネスモデル立案に伴走します。

  • 視察研修ツアー
  • 各企業様のニーズに合わせたワークショップやセミナーを企画
  • 有識者とのディスカッション
  • 北欧の最新ヘルスケア情報を掲載したレポートを有料で配信
  • 能動的なワークを通して、新たなビジネス戦略の構築をお手伝い

アプローチ

各プロジェクトは、Public Intelligenceが丸3年を費やして自社開発したプロセスを用いて進行します。重宝するのが市町村や病院、国立大学、介護士などの専門家、そして市民や患者の方々と長年にわたり築き上げた独自のネットワーク。

例えば製品テストは、彼らが密接に関わりながら自社の実証実験施設で実施します。そしてデータの蓄積、効果測定と素早いフィードバックを行い、市場とミスマッチしない技術の開発・導入により、サービスや運用の改善につなげています。