デンマークのいいところを日本で活かす会社

デンマークという国をイメージして〝福祉国家〟〝世界一幸せな国〟という言葉を思い浮かべる方も少なくないかもしれません。事実、国連の「World Happiness Report2019」では、デンマークは幸せ度世界第2位となっています。また経済協力開発機構の2017年のデータでは、ワーク・ライフ・バランスのランキングで世界第3位、Randstad Workmonitorにおいても、労働者満足度が79%とヨーロッパ最上位です。労働環境がよく、また高齢者向けサービスなど社会保障の充実した世界有数の福祉国家であることから、人生満足度の高い幸せの国として認識されています。

このデンマークで2007年に発足したPublic Intelligenceは、「高齢化」をテーマに、これまでさまざまな市町村とパートナーシップを組み、病院や大学、各企業と連携して、福祉に関連する製品やサービスのコンサルティングを行ってきました。

2019年3月、デンマークで培ったノウハウを生かすため、初の海外拠点となるPublic Intelligence Japanを設立しました。世界の共通課題でもある「高齢化」の最先端を走る日本。その現場には多くの課題が積み上がり、解決が急がれています。しかしこれは言い換えれば日本が、技術革新を進めていく大きなポテンシャルを秘めているともいえます。優れた技術力を持つ日本に、医療や高齢者向けサービスに強いデンマークの知見を加えれば、より良い福祉サービスを創出し、人々の健康維持増進に大きく貢献できるでしょう。 テクノロジー先進国・日本と、福祉先進国・デンマーク。
両国の強みを最大限に生かして課題解決を加速させ、ひいては世界により良い福祉の在り方を広げたい。

これが、私たちの活動を支える思いです。

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